高野山真言宗 千頭山 立石寺は、天安元年(857宥範阿闍梨が、大悲山普門寺と号して開創。 

その後、「一夜のうちに七尺に余る青石大地より突出す、此等の因縁によって寺を立石と改む、・・・」

と永禄三年(1560)に書かれた『立石寺観音堂縁起』にあります。

周辺は市田柿に先立つ立石柿の産地で、本尊は柿の観音とも呼ばれ、

 立石柿積出し風景の絵馬(古田鷹麿作、英山作)が残っています。

  現在の本堂は寛文7年(1667)に再建されたもの。

本尊十一面観音(秘仏)、前立十一面観音、薬師如来、阿弥陀如来、広目天、増長天、多聞天は藤原時代の作。

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毎日の修行作法『心を調える方法』

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